アルドノア・ゼロ【ALDNOAH.ZERO】

概要

第1期 アルドノア・ゼロ 2014年7月~(全12話)
第2期 アルドノア・ゼロ 20145年71月~(全12話)

ストーリー

“1972年、アポロ計画の最中に月で地球と火星を繋ぐ古代文明の遺産「ハイパーゲート」が発見された。地球はレイレガリア博士を中心とする調査団を火星に派遣する。その後、火星で古代火星文明のテクノロジー「アルドノア」が発見され、火星側の独占の主張と地球側の共有化の主張が対立し、徐々に火星と地球との軋轢が増していった。

1985年、レイレガリア博士は自らを皇帝と称し、火星に「ヴァース帝国」を建国。1999年、新皇帝となったレイレガリアの息子、ギルゼリアが地球へ宣戦布告する。しかし、突如ハイパーゲートが暴走を起こし月が砕ける大惨事「ヘブンズ・フォール」が発生。ギルゼリアの戦死も伴い、2000年に地球と火星間で休戦協定が結ばれた。この時の教訓から地球側はヴァース帝国軍との交戦を想定して、人型機動兵器「カタフラクト」の操縦・戦闘技術の指導を義務教育として導入することを決定する。

2014年、休戦から10年以上が経った現在も地球側と火星側の和平交渉が進められていた。その一環でヴァースから地球へ親善大使が訪れることとなる。物語は、その役目を担う火星の皇女であるアセイラム・ヴァース・アリューシアと、彼女を敬愛する少年スレイン・トロイヤードの二人が地球について語るところから始まる。

アセイラムの歓迎パレードが行われる日、日本の新芦原(しんあわら)市に暮らす一介の高校生、界塚伊奈帆は、いつも通り級友と合流して学校へ向かっていた。放課後、伊奈帆は級友と共に新芦原市で行われるアセイラムのパレードの手伝いをさせられる。だが、そのパレードはテロリストによる襲撃を受け、彼女は生死不明となる。火星側はこれを地球による宣戦布告と判断して休戦協定を破棄し、地球の衛星軌道上に駐屯していた火星騎士の軍勢が地球へと降下、世界各国に攻撃を開始する。しかしアセイラムはパレードの当日に影武者を立てていたため死んではおらず、侍女のエデルリッゾと共に民間人に変装し、避難先を探していた。”

wikipedia引用

キャラクター

界塚 伊奈帆

本作品の主人公で、スレイプニール(ロボット)の操縦者
姉と二人暮らしの高校生
冷静沈着な性格で、高い情報処理能力で敵の弱点を見抜く

スレイン・トロイヤード

火星側の主人公
幼いころ、地球から火星に移住した元地球人
アセイラム姫に忠誠を誓う

アセイラム・ヴァース・アリューシア

本作品のヒロインで、火星のお姫様
地球との友好を結ぶ事を理想としている

オススメPOINT

地球と火星の戦力差を知恵で埋める主人公

技術力が全く違う地球と火星
地球は実弾中心の陸戦メインのロボット、火星は空を自由に飛ぶぬるぬる動くロボットで空間を消す特殊能力を持つものもいます
完全に勝てる気がしない相手に、知恵で戦う地球 というか伊奈帆
伊奈帆無双が最高にかっこいいです

二人の主人公、それぞれの正義

地球側の伊奈帆と、火星側のスレイン
それぞれの正義があり、アセイラム姫という二人をつなぐところもあるので、すれ違い対立してしまう
個人的には地球を応援したくなるが、スレインも悪いわけではないんだよね