彼方のアストラ【ASTRA LOST IN SPACE】

概要

彼方のアストラ 2019年7月~(全12話)

ストーリー

西暦2063年、「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプの目的地である惑星マクパで、ケアード高校の生徒たちが遭難する。5012光年の彼方から5つの星を渡りながら、メンバー全員が協力しながら様々な苦難を乗り越え、遭難事故を起こした犯人を見つけ、それを命じた黒幕を突き止める。無事に帰還してからは、遭難事故の裏にある陰謀を暴き、メンバーそれぞれが人間的に成長を果たす。

wikipedia引用

キャラクター

カナタ・ホシジマ

本作の主人公でアストラ号のリーダー
ちょっと抜けたところもあるが、前向きで皆を引っ張るリーダーシップの持ち主
陸上の十種競技の選手で運動神経が高く、サバイバル知識も豊富

アリエス・スプリング

本作の主人公で、アニメの語り手
天然な性格で、明るく皆を和ます事が多い
一度見た物を忘れない絶対記憶能力を持つ

ザック・ウォーカー

宇宙船の操縦免許を持ち、科学者志望の秀才
冷静な性格であり、鈍感と思われがち

キトリー・ラファエリ

ザックの幼馴染で、ツンデレと絵に描いたような性格
妹のフニシアに対して冷たく接する
医療の知識の精通している

感想

1話と最終話は1時間のボリューム

12話と少ない印象もあるが、1話と最終話だけは2話分の1時間のボリュームになっているので、実質14話となる
1クールじゃたりない、2クールじゃ間延びして作品として良くないなんて時にどんどん使ってほしい手法だと感じた

宇宙で遭難した少年少女たちの成長と謎解きに常にわくわくする

少年少女たちだけの生活での衝突、個人でもそれぞれ問題を抱えているそれぞれが共同生活で少しづつ打ち解けていく
基本的に仲間を信じない気持ちがどんどん変わっていくところが、この作品で感動するポイント

アストラ号の中に裏切者がいる

裏切り者が必ずいる
この事が終盤までまったく読めない展開にとてもわくわくする
仲良くなって打ち解けて、見ているこっちも信じたくない
ずっといないでいてほしいなんて思ってみてました

こんな人にオススメ

子供だけで宇宙で遭難する作品は実は結構ある
このジャンルが好きな人にはめちゃくちゃヒットする
また、スケットダンスの作者の作品のため、コメディ要素が強い
しかし、作品の流れを壊す物ではなく、シリアスの合間に入るアクセント的な感じなので、邪魔はしてない