コードギアス 反逆のルルーシュ【CODE GEASS Lelouch of the Rebellion】

概要

コードギアス 反逆のルルーシュ 2006年10月~(全25話)
コードギアス 反逆のルルーシュR2 2008年4月~(全25話)
コードギアス 亡国のアキト 2012年8月(全5話)(OVA)
コードギアス 反逆のルルーシュ I 興道 2017年10月(総集編)
コードギアス 反逆のルルーシュ II 叛道 2018年2月(総集編)
コードギアス 反逆のルルーシュ III 皇道 2018年5月(総集編)
コードギアス 復活のルルーシュ 2019年2月(総集編の続編)

ストーリー

“皇暦2010年8月10日 、世界唯一の超大国神聖ブリタニア帝国は日本と地下資源サクラダイトを巡って対立し宣戦布告、日本に侵攻した。日本は占領され、ブリタニアによって「エリア11」と呼称される。日本人は「イレヴン」と蔑まれ、自由を奪われブリタニアの総督により支配された。ブリタニアは「ナイトメアフレーム」と呼ばれる人型兵器により世界の3分の1を支配下に収めた。

日本侵攻から7年後、日本に住むブリタニア人の少年・ルルーシュ・ランペルージは、謎の少女C.C.(シーツー)から、他人に自分の命令を強制出来る絶対遵守の力「ギアス」を授けられる。ルルーシュは暗殺された母親の仇をとり、妹のナナリーが安心して暮らせる場所を作るため、仮面で素顔を隠して「ゼロ」と名乗り、レジスタンス組織「黒の騎士団」を結成、ブリタニア帝国に対して戦いを挑む。

ルルーシュの前に立ちはだかるのは、皇女コーネリア率いるブリタニア軍、そして幼馴染の枢木スザクだった。黒の騎士団は、ルルーシュの知略とギアスの力、日本の反帝国ゲリラやその支援者たちの協力を得て、次第にその勢力を拡大させていく。”

 

wikipedia引用

 

キャラクター

ルルーシュ・ランペルージ

本作の主人公 ブリタニア帝国の元第11皇子
エリア11(日本)で妹とともに学生として生活している
特殊能力”ギアス”を操り、ゼロとして黒の騎士団を組織する

枢木スザク

ルルーシュの幼馴染で、日本最後の総理の息子
名誉ブリタニア人としてブリタニア軍に所属しており、ゼロとは敵対関係となるが、正体がルルーシュとは気づいてない

C.C.

不老不死の謎の少女
ルルーシュに絶対遵守のギアスを授け、ルルーシュと常に一緒にいる共犯者

紅月カレン

アッシュフォード学園に通うブリタニア人と日本人のハーフの少女
黒の騎士団のエースパイロットでもある

ナナリー・ランペルージ

ルルーシュの妹で幼いころの事件により目が不自由になる
心優しい少女

オススメPOINT

ギアスという特殊能力を手に入れた天才による反逆

事件に巻き込まれた事がきっかけで絶対遵守のギアスを手に入れた主人公
ブリタニアの植民地になった日本を利用し、天才的な頭脳とギアスを駆使してブリタニアに宣戦を布告します
なぜ戦うのか
ナナリーの幸せのためです

ロボット要素も多いが、醍醐味は頭脳戦

彼は操縦や機体性能ではなく、軍師として戦うのを得意としており、ここが本作の見どころに一つになってます
まるでチェスの駒を操るかのように味方に指示与え、難しい戦局も乗り越えていきます
ちなみにルルーシュもロボットに乗りますが、機体性能に助けられてますw

シスコンが人生の選択を間違えまくった結果

元々は世界一の大国”ブリタニア”の王子の一人だったが、事件によって祖国を追い出された二人
祖国に恨みはあれど、二人で幸せに暮らせればそれでよかったが、そこに幸せを壊す事が起こる
妹のため戦う兄の物語のように書かれる事が多いが、実際は
兄弟や友人、仲間をみんなだましてゼロとして妹もために革命を起こそうとしますが、数々の試練が彼を襲います
すべては妹ナナリーのためにと言って選択を間違えまくったシスコンにアニメですw