マクロス7【MACROSS 7】

概要

マクロス7 1994年10月~(全52話)
(劇場版)マクロス7 銀河がオレを呼んでいる! 1995年10月
(OVA)マクロス ダイナマイト7 1997年
(劇場版)マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ! 2012年10月

ストーリー

“西暦2009年、地球人類は戦争しか知らない巨人型異星人ゼントラーディと遭遇し、のちに「第一次星間大戦」と呼ばれる史上初の星間戦争により滅亡の危機に瀕する。アイドル歌手リン・ミンメイの歌をきっかけに、文化に目覚めた一部のゼントラーディと共存することになった地球人類は、種の存続のため銀河各方面への移民を開始し、メガロード級移民船に続き、100万人規模の新マクロス級超長距離移民船団を続々と送り出していった。

西暦2045年、新マクロス級7番艦マクロス7を中核とする第37次超長距離移民船団(通称マクロス7船団)は移民惑星を求め、銀河を旅していた。船団内の居住スペースには、地球と変わらぬ町並みが再現されており、民間人・軍人合わせて100万人以上の乗組員が平和な日々をすごしていたが、ある日船団は正体不明の敵バロータ軍の奇襲を受ける。彼らに「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーを奪われた兵士や市民は「生きる気力」とも言うべきものを失い、果ては生命活動を脅かすほどまでに影響を与える。

そのなかで、ロックバンド「Fire Bomber」のボーカリスト、熱気バサラは、愛機VF-19改(ファイアーバルキリー)で戦場に飛び出し、戦うことなく歌を歌い続ける。その行為に対しマクロス7を守る統合軍のエリートパイロット、ガムリン・木崎は特に強い不快感を示し、Fire Bomberの新人ミレーヌ・フレア・ジーナスもバサラの意図を理解できず不満を募らせる。その一方で、敵味方の誰にも理解されないなかで諦めず歌い続けるバサラに対し、わずかながらその姿勢に共鳴する人々も現れはじめる。ミレーヌとガムリンは見合いをきっかけにしだいに親密になり、バサラにも理解を示すようになってゆく。”

 

wikipedia引用

 

キャラクター

熱気バサラ

本作の主人公でFire Bomberのボーカル兼ギターを担当
自分の歌を届けたい一心で、戦わずに歌い続ける

 

ミレーヌ・フレア・ジーナス

Fire Bomberのボーカル兼ベースを担当
マックス艦長とミリヤ市長の娘
戦いの中歌い続けるバサラに振り回される

 

ガムリン・木崎

ダイアモンドフォースのパイロット
戦闘中に歌いながら邪魔をするバサラに振り回される

 

マクシミリアン・ジーナス(マックス)

初代マクロスのエースパイロットで、人類初ゼントラーディと結婚した人類
妻のミリアとはうまく行ってない
娘のミレーヌが心配

 

 

オススメPOINT

マクロスシリーズのTV版続編

1982年に放送された超時空要塞マクロスの続編アニメになっている
当時のファンはもちろん、新しいマクロスファンに向けてロックバンドのテイストをいれた作品になっている
初代マクロスで登場した、マックスやミリアも登場し、ヒロインは二人の娘となっている

戦場でも戦わない主義!熱気バサラの奇行 俺の歌を聴け!!!

今回の作品に登場する主人公”熱気バサラ”はバルキリーに乗って戦うのではなく、歌います
間違えて攻撃してしまった回もありますが、基本的に敵を倒そうとはしないで、歌を歌い続けます
歌で戦いを止めるという初代マクロスの熱い魂を体現している行為ですが、これを知らない人からしてみたら意味不明ですw
俺の歌を聴け!!!

魂が震えるFire Bomberの楽曲が熱い

熱気バサラの歌を担当する福山芳樹は、現在はJAM PROJECTで活躍するアニソン界の帝王の一人です
彼の熱い歌は心揺さぶられて、歌だけでも最高のアニメと言えます
アニメは本編ではないです!歌がオススメですw