マクロスF【MACROSS Frontier】

概要

マクロスF 2008年4月~(全25話)
劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜 2009年11月
劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜 2011年2月
マクロスFB7 銀河流魂 オレノウタヲキケ! 2012年10月

ストーリー

“西暦2009年2月、地球人類と異星巨人種族「ゼントラーディ」とのファースト・コンタクトを機に第一次星間大戦が勃発した。1年あまりにわたる戦いは、地球を死の星へと変貌させ、そこに住まう生命の大半を死滅に追いやった。アイドル歌手リン・ミンメイの貢献により決戦に勝利した人類は、文化に共鳴する一部のゼントラーディ人とともに新統合政府を樹立し、荒廃した地球環境の再生を目指した。また、星間戦争の再発に備え、全宇宙への種の保存・拡散を目的とした「銀河播種計画」を立案。巨大な居住艦を中心に大規模移民船団が次々と結成され、人の住める惑星を探して銀河の方々へと旅立っていった。

西暦2059年。旗艦アイランド1を中心に大小数千隻もの宇宙船で構成された第25次新マクロス級移民船団「マクロス・フロンティア」は、1,000万人規模の居住民を乗せて銀河の中心を目指す航海のなかにあった。ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級移民船団「マクロス・ギャラクシー」より、トップシンガー「シェリル・ノーム」がコンサートツアーのためフロンティアに来訪する。美星学園航宙科の高校生「早乙女アルト」はステージ演出のエア・アクロバットに参加し、観客の少女「ランカ・リー」と出会う。”

 

wikipedia引用

 

キャラクター

早乙女 アルト

本作の主人公
美星学園航宙科2年生でS.M.Sスカル小隊に所属する
ランカ、シェリルと三角関係になる

 

ランカ・リー

シェリルに憧れて歌手を目指す少女
自分に自信がない性格だが、ここ一番の時は度胸がある
超時空シンデレラと呼ばれるスーパーアイドルとなる

 

シェリル・ノーム

マクロスギャラクシー船団のトップシンガー
自信家でわがままな振る舞いが多いが、無邪気な一面もある
銀河の妖精と呼ばれている

 

ミハエル・ブラン

アルトの同級生で、アルトの親友
おんなったらしな性格で、狙った獲物は逃さないスナイパー

 

 

オススメPOINT

大人気マクロスシリーズ25周年記念作品

マクロスシリーズシリーズの久々のTVシリーズで、これまでのマクロスシリーズの集大成としてオマージュも多いが、新しいファンを獲得するための試みのもふんだんに盛り込まれている
また、マクロスシリーズの三大要素(歌、三角関係、可変戦闘機による戦争)もしっかり引き継がれている

作品よりも歌とアーティストに注目

この作品が今でも名作として語られてる理由は完全に歌と言っても過言ではない
ヒロインのランカ・リー役の中島愛は、初代マクロスのヒロイン”リン・ミンメイ”同様まだ無名の新人から選ばれて、この作品で一躍有名となる
もう一人のヒロイン、シェリル・ノームの歌を担当するmay’nもマクロスFからアニソン界でぴっぱりだこなスターになった
二人のデュエット曲”ライオン”はこの作品の一番有名な曲で、マクロスを知らない人でも聞いたことがあるのではないだろうか

ヤックデカルチャー

ゼントラーディ語で”とても信じられない”という意味
元々文化を知らなかったゼントラーディが、初めて歌を聴いた時に発した言葉で、ヤックはより強い驚きを示す感動詞
作品では、ランカ・リーの歌を聴いたゼントラーディが発している
マクロスが好きなら絶対に使いたい言葉が”デカルチャー”だ!