舟を編む【The Great Passage】

概要

舟を編む 2016年10月~(全11話)

 

ストーリー

“出版社・玄武書房では中型国語辞典『大渡海』の刊行計画を進めていた。営業部員の馬締光也は、定年を間近に控えて後継者を探していた辞書編集部のベテラン編集者・荒木に引き抜かれ、辞書編集部に異動することになる。社内で「金食い虫」と呼ばれる辞書編集部であったが、馬締は言葉への強い執着心と持ち前の粘り強さを生かして、辞書づくりに才能を発揮してゆく。

作中では『大渡海』の刊行計画のため編纂が開始される時代と、その13年後以上(映画版では12年後)の時代が舞台であり、実質的に2部構成である。”

 

wikipedia引用

キャラクター

馬締 光也

本作の主人公で辞書編集部員
言葉への強い執着心を持ち、それを認められ辞書作りの後継者の抜擢される

林 香具矢

馬締の下宿先の大家の孫娘
板前を目指している

荒木 公平

辞書編集部のベテラン 定年後の自分の後継者として馬締を見つける
定年後も辞書作りにかかわる

西岡 正志

辞書編集部員で馬締の先輩
辞書への関心はないが、馬締の影響で気持ちに変化が生まれる

 

オススメPOINT

辞書制作というマニアックな世界

辞書制作のアニメと聞いてまったく想像も出来ないと思うが、これは仕方ない まったく想像出来ない
辞書制作とは地味な作業の積み重ね、11話の短い作品だが、完成まで何年も費やして一つの辞書を作ります
やってる事は地味な作業だが、そこにかける情熱に凄く引き込まれる作品です

不器用だが真面目な馬締

辞書制作という天職を見つけなければ、リストラてそうな陰キャコミュ症w
辞書制作を通して少しづつ成長していく過程も面白いポイントです