盾の勇者の成り上がり【The Rising of the Shield Hero】

 

概要

第1期 盾の勇者の成り上がり 2019年1月~(全25話)
第2期 盾の勇者の成り上がり 2021年~(予定)
第3期 盾の勇者の成り上がり (制作決定)

ストーリー

“図書館で四勇者について書かれた本を手にとった大学生の岩谷尚文は、盾の勇者として異世界にある国家メルロマルクに召喚された。そこには、剣の勇者天木錬、弓の勇者川澄樹、槍の勇者北村元康も召喚されていた。次元の亀裂から魔物が大量に湧き出すという波から世界を守ることを国王から命ぜられ、それぞれの武器を鍛えるために供を連れて旅をすることになる。

だが、盾は攻撃ができず人気が全くなかったため、盾の勇者である尚文の供になったのは、女従者マインのみであった。しかし、マインは尚文を裏切って全財産を盗み取っただけでなく、尚文に婦女暴行の冤罪をかける。勇者としての名声や金銭や信用を失い、異世界の人々に絶望して1人で旅に出ることを決めた尚文は、パーティーの攻撃役として奴隷商人から亜人の少女ラフタリアを買い、2人での旅を始める。”

 

wikipedia引用

キャラクター

岩谷 尚文

本作品の主人公
盾の勇者として異世界に転生される
召喚から三日目で強姦魔のレッテルを貼られてしまう

ラフタリア

本作のヒロイン
タヌキ系の亜人で、尚文が初めに購入した奴隷
心優しく、勇敢な性格で、尚文に好意を持っている

フィーロ

魔物の卵くじで当てた卵から孵化したフィロリアルクイーン
人型になると幼女の姿になる
食欲大制で、馬を引く事が好き

メルティ=メルロマルク

メルロマルクの第二王女
父や姉と全く似ず責任感があり、友人を大事にする性格

北村 元康

槍の勇者
冒険者マイン(マルティ)にたぶらかされて尚文を陥れる
猪突猛進な性格で思い込みが強い
幼女フィーロが好み

オススメPOINT

典型的な異世界転生で俺TUEEE展開かと思いきや、胸糞スタート

この手のライトノベル作品にありがちな、異世界で無双する話かと思いきや見始めると全然毛色が違う事に気づく
もちろんはじめはその流れなのだが、主人公が強姦の冤罪をかけられてしまい、地獄のようなスタートを見せる

まさに胸糞、そして成り上がる

始めの冤罪から主人公への周りの目が辛すぎる展開が続く
国王、姫、仲間、町の人たちからの集団いじめにあってるような状態から世界を救わないといけなくなる
あまりの絶望的展開に開き直ってからの成り上がり感がこの作品の見どころだ

タヌキ亜人がかわいい、そして幼女は正義

ラフタリアはもともと奴隷として売られていたのだが、実はものすごい美少女
心優しく、尚文に忠義を尽くす姿は理想の女性なのかもしれない
ラフタリアのような完璧な少女もいれば、みんな大好き幼女も可愛い
フィーロちゃんは一家に一匹ほしいところだ
こんな人にオススメ